カクレクマノミとハタゴイソギンチャクと思ったけど

こんにちは♪a-yadokariです。

タンクは「ヤドカリがメインです」と勝手に言い張ってますが、他にもだいぶ生体を飼育してます。

前回のシマヤッコとスミレヤッコもそうですが、カクレクマノミとブラックオセラリスもその中にいます。ちちなみにハタゴイソギンチャクはいつの間にか3匹になってました。今日はそのカクレクマノミとブラックオセラリスを書こうと思いましたが、ウチのハタゴイソギンチャクが調子を落としてしまいましたので、旅篭イソギンチャクについて少し現状とか書ければと思います…。

ハタゴイソギンチャクは丈夫だけどデリケートです。全く逆のようなことですがそう思います。薬物等の採集は現在はほぼ無いようですが、輸送によるダメージがある個体はほぼ駄目になります。しかし、状態が良いと一回環境に慣れればかなり適応力はあると思います。ありがちなのが珊瑚等の添加材の入れすぎ、いじりすぎ(手をかけすぎ)等ではないでしょうか? 家のにはハンドコートの沖縄産が居ましたが絶不調になり☆です。自慢になりませんが。

裏返ったのかと思うほど内臓が出て、褐虫藻は無くなりクリアボディになりハンバーグのような形になって最後は内蔵から溶け出してしまいました。調子を崩し始めた時の写真です。

 

DSC_1281おっぱ○みたいです。

DSC_1270

口開いてます、触手も力がありません。

触手も短くなり開いたり縮んだりを頻繁に繰り返すようになります。

健康な旅籠イソギンチャクは、あまりだらっと縮んだりしません。

こちら健康なパープルっぽい本体に触手の先端がホワイトチップになっている個体です。(ちなみにノーマルカラーで購入。当初はほぼベージュでした)

DSC_0759

触手のつややかさが違うのわかりますでしょうか?

やはり、ある程度水質が落ち着いたらあまり過剰に手をかけない(いじらない、過剰な微量元素などの添加をしない、餌あげすぎない)のがベストだと思います。

光も強すぎいてしまうと、ホワイト系でもそうでなくても投入直後は、徐々にならさなくてはだめだと思います。

そもそも私のタンクの個体のように褐虫藻が抜けてしまえば、裸で直射日光を一日浴びているようなものです。そらりゃ調子も落とします。

まだまだ勉強しなくてはわからないことだらけです!あとはハタゴイソギンチャクは経験上(短いですが)色の濃いものノーマルカラーや濃いパープルの方が飼育しやすいと思います。

職場のこ後輩アクアリストもいつもいってました。

息環境が違う?白っぽいのは深場なんですかね?分かりませんがどなたかごぞんじでしょうか?

次回は何を書こうかなぁ・・・

本日のヤドカリ

DSC_0138

クリイロサンゴヤドカリ

 

 

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こんにちは♪a-yadokariです。ヤドカリ一匹からはじまった我が家のタンクもだいぶ様になってきました! マリンアクアリユウムはなかなか奥が深いと思います。長く楽しみながら様々な情報や気付いたことを発信したり勉強したりできればとブログをかいてます。楽しく癒されればと思います! よろしくお願いします!
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